ハワイでお酒が飲める年齢は?飲む場所にも注意が必要?

お酒は日本では、二十歳からOKですが
ハワイでは、21歳未満の飲酒は禁止されています。

これは、ハワイ州法で禁じられており、
違反すると逮捕されます。
場合によっては強制帰国なんてことも。

ハワイにはその場所にしかないカクテルなんてもの
あって非常に魅力的ですが、
21歳未満の方は残念ながら飲むことができません。

また、ハワイでは飲酒に対する規制が厳しく、
レストランやお店でアルコール類を購入したり
注文したりする場合は、26歳以下は写真付きの
身分証明書の提示が必要になります。
なので、21歳以上であっても、
写真付きのパスポートなどを持参しておく
必要があります。

なお、26以上であっても30歳より若く見られた場合は
店員さんの判断により身分証明が必要になります。
日本人は若く見られがちですので、
パスポートは持参しておいた方が無難でしょう。

その他、ナイトクラブやバーなどにはバウンサーと
呼ばれる人が立っていて、年齢が確認できないと
お店にすら入れないということもあります。

お酒

ハワイでは飲酒できる場所が決められている?

日本では公園やビーチなどで飲酒しても
特に問題にはなりませんが
ハワイではビーチや公園、路上などの
公共の場での飲酒は禁止されています。

もしこれに違反してしまうと、
逮捕され1000ドル以下の罰金、1年以下の懲役
となってしまいます。

ビーチパークでバーベキューやピクニックを
した場合につい日本のようにお酒を飲んでしまうと
OUTですし、
また、酔った状態で公共の場に行くことも禁止されています。
さらに、公共の場でアルコールの瓶や缶などを袋に入れずに
持ち歩くことも禁止されています。

車の中ならどうなのか?というと
これも公共の場とみなされるので
車の中も禁止されています。
なお、車の中に栓の空いたアルコール類を
置くことも禁止されています。
という具合に、アメリカの法律はかなり厳しいので
十分注意してください。

ハワイで飲酒が可能な場所は、
ホテルやレストランやバーなどになります。

レストランによってはお酒が置いてない?

ハワイではレストランによっては、お酒の販売を
していないところがあります。
ハワイでは、リカーライセンスという免許みたいなものを
お店側が取得していないと販売してはいけない
という決まりになっているので、販売してない
レストランがあったりするのですが、
そういうレストランでも、
お酒の持ち込みがOKなところもあります。

持ち込み料を取るレストランもありますが、
中には無料でしかもグラスも貸してくれるところも
あります。
レストランに入る前に調べておくとよいでしょう。

お酒の販売について

日本では時間など関係なく
お酒が買えるので、日本の感覚で
お酒を買いに行くと売ってくれないということが
ありますので注意してください。

アメリカでは、午前6時から午前12時までしか
お酒の販売は認められていないため、
深夜帯に買いに行っても売ってくれません。
なので、夜ホテルなどでお酒が飲みたいという場合は、
事前に買っておくと良いでしょう。

せっかくのハワイでお酒を我慢しなければ
ならなかったり、知らないが故に
逮捕なんてことにならないように
しましょうね。

飛行機内の法律について

日本からハワイに向かう機内では
日本の法律が適用されますので、
お酒は20歳からとなっており、
飲むことはできるのですが、
気を付けなければいけないのは、
帰国便です。
帰国する際の機内では
アメリカの法律が適用されますので、
21歳未満の方はお酒が飲めません。

■ちょっと待った!海外でのスマホ使用

ちょっと気を付けなければいけないことは、ハワイでスマホを使用することです。
場合によっては多額のパケット料金が発生しますので、注意してください。

ハワイでスマホ使用で多額の請求・・・回避する方法は?

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