ハワイのホテルでの喫煙!できない場合はどうするの?

ハワイのホテルでは、
喫煙できる場所、まったく喫煙できないホテルなども
ありますので、ホテルでの喫煙の際には、
事前に調べておいた方が良いのですが、
実際どんな注意事項があるのでしょうか?
一つ一つ見ていきましょう。

ハワイのホテルでの喫煙はどこまでOK?

どのホテルも、全部屋数の20%は
喫煙室を設けてもよい規則になっており、
喫煙OKの部屋が取れれば、部屋での喫煙は良いのですが、
現実なかなか喫煙OKの部屋を押さえるのは
難しい場合もあります。

では、禁煙室に宿泊される場合は、
どこで喫煙したらいいのか?
というと、例えばラナイ(ベランダ)で
喫煙すると、違反となり罰金が科せられますので、
絶対にラナイでは吸わないようにしてください。
※ホテルによっては客室が禁煙でもラナイはOKというところもあります。

喫煙

喫煙のできるホテルでは喫煙室に隣接して喫煙OKの客室があると思いますので、
そちらで吸われると良いかと思いますが、
厳しいホテルでは、アウトリガーワイキキオンザビーチなど
全館禁煙というホテルもありますので、
この場合はホテルでの喫煙はできませんね。

ホテルでおすすめなのは、客室で喫煙できるホテルを選ぶか
ビーチが近くにあるホテルを選ぶと良いかと思います。
ビーチでは、喫煙しても違法になりませんので、
思う存分吸うことができます。

ただし、灰皿がないかと思いますので、
携帯灰皿を持参するなどのマナーは守ってくださいね。

また、ホテルから出て、裏路地なんかに行くと、
ごみ箱と一緒になった灰皿が置いてある場合が
結構ありますので、そういったところを事前に見つけておいて、
行かれるというのも手であるかと思います。
また、ABCストアーにも灰皿が置いてあることがありますし、
公共の建物から6m離れれば携帯灰皿を持っていれば
吸うことも可能です。
これはあまりお勧めしませんが。

基本的には、灰皿を置いてあるところを見つける
というのが無難かと思います。

また、客室、ラナイで喫煙不可の場合でも、
ホテルによっては、建物内、敷地内で喫煙できるような
ところもありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

一応喫煙可能なホテル一覧を紹介しておきます。

喫煙可能なホテルを探す

喫煙による罰金は?

例えば、ホテルの禁煙室のラナイで吸った場合、
見つかるとクリーニング代を請求されます。
どの程度かというのは、ホテルによって異なりますので、
わかりませんが、吸わないようにしましょう。

また、禁煙とされている場所
ホテルやレストラン、バー、クラブ、ビーチ、
空港、映画館などの公共の場所ですね。

こういったところで喫煙すると、
罰金が最大で50ドル、日本円にして5000~6000円程度
支払わなければいけませんので、注意してください。

持っていくと便利なもの

喫煙できる場所が限られていますので、
例えば、空港内などは禁煙となっているため、
我慢が強いられることもあります。
そういった場合で、我慢できないような場合は、
どこか吸える場所を探すのも良いのですが、
いざという時のために、ニコチンパッチや
離煙パイポなどの禁煙グッズを持参されることを
おすすめします。

まとめ

ハワイでは、新禁煙法という法律があるため、
日本のようにどこでも吸えるというわけではありません。
愛煙家の方は喫煙可能なホテルを探しておき、
喫煙不可だった場合にも、近くで吸える場所が
あるのか事前に探しておくことをお勧めします。

また、我慢しなければいけないことも
想定しておき、禁煙グッズを持っていきましょう。

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ちょっと気を付けなければいけないことは、ハワイでスマホを使用することです。
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ハワイでスマホ使用で多額の請求・・・回避する方法は?

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